今の時代は喫煙者にとってはかなり肩身が狭い時代になってきています。
新幹線などでも車両では全面禁煙なのが当たり前ですし、タクシー車両においてもほとんどの会社が全面禁煙です。
また、その他の施設などにおいても昔はタバコが吸えた場所でも今では吸えないということが非常に多いです。
そんな車両全面禁煙が当たり前の時代にタバコを吸い続けるというのはもう時代遅れになっていると言って良いのです。
しかし、いざ禁煙をしようと思ってもタバコは中毒性があるので、禁煙は大変だったりします。
そんな禁煙がツライ人に最適な強い味方がニコレットなのです。
ニコレットはタバコの依存性の原因となっているニコチンという成分を含んだガムになっています。
タバコの害は40種類以上含まれている発がん成分のタールがメインなので、ニコチンは摂取してもとりあえずタバコを吸わないということで十分効果はあるのです。
ニコレットは、ガムですが普通のガムのように食べるのではなく特殊な食べ方をするのが基本です。
唾液と一緒にニコチンが流れていかないようにゆっくりと15回くらい噛んでいくとピリッとした刺激を感じるようになります。
この刺激がニコチンが出ている証拠になるので、歯茎と頬の間にニコレットを挟んで1分以上放置します。
この挟んでいくという作業によって口の粘膜からニコチンを吸収しているのです。
味がしなくなったらもう一度ゆっくりと噛んで挟むという作業を繰り返していきます。
1個に対し30分から1時間程度同じ作業を繰り返し行なっていく形です。
ニコチンによるタバコの欲求は無くなっていくので、徐々にニコレットの数も減らしていき3ヶ月ほどで完全に禁煙成功するというスケジュールで行っていきます。